日本とダイヤモンドの歴史

こんにちは。
寒暖の差が激しく体がついていかない今日この頃…。

みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
4月になり新生活を始められた方も多くいらっしゃるでしょうね。

4月の誕生石は、「ダイヤモンド」です。
言わずと知れた宝石の王様。
前回のブログで、珊瑚は古くから日本で水揚げされていたとご紹介しましたが、
ダイヤモンドが日本に入ってきたのはいつ頃なのでしょう???
気になったので調べてみました。

もともと、日本人にはジュエリーを身につける習慣がなく
宝石はあまり馴染みのないものだったようですが、
明治時代の文明開化とともに少しずつ浸透していったそうですが、
当時はごく一部の上流階級の人々の間だけで流通していたようです。

60年代ごろから、結納に婚約指輪を添える習慣が根付き、
70年代にアメリカのダイヤモンド販売会社が
「婚約指輪は給料の3ヶ月分」と謳ったCMを大々的に流したことがきっかけで、
高度成長の真只中にあった日本で、急速に
「婚約指輪にはダイヤモンドを」という意識が生まれていったそうです。

CMがきっかけ、なんていうと夢がない気もしますが
昔も今も、ダイヤモンドの特別な美しい輝きこそが、
人々を魅了する理由なのではないかな、と思います。

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